社会福祉法人いなりやま福祉会

 

 「働きたい、友達がほしい、社会参加したい」という障害者や家族の願いに基づき、昭和55年に任意団体として「いなりやま福祉会」が結成され、以来一貫して障害者も生まれ育った地域の中で豊かに生きていくことを目指し、関係機関と連絡を取り合いながら事業を展開しています。

 

利用者支援の理念

 

 1 利用者の人権を尊重し、一人一人のニーズを大切にした支援をする。

 2 就労の場を提供し、働くことの喜びや生きがいを持てるような支援をする。

 3 生まれ育った地域で生き生きと生活出来るよう支援をする。

 4 社会参加の機会を通じ多くの人とふれあえるよう支援をする。

 

いなりやま福祉会事業内容

 

○就労継続支援B型事業「満天の星」(定員20名)

○多機能型事業所「いなりやま共同作業所」

         ・就労移行支援事業 (定員6名)

         ・就労継続支援B型事業 (定員14名)

         ・生活介護事業 (定員16名)

○地域活動支援センターいなりやま{千曲市より受託}(定員10名)

○共同生活援助「こんぺいとう」(定員5名)

○共同生活援助「たんぽぽの家」(定員5名)

○共同生活援助「ふっくら」(定員6名)

○短期入所「こんぺいとう」  (定員1名)

○短期入所「たんぽぽの家」  (定員1名)

○短期入所「ふっくら」 (定員2名)

○タイムケア事業

○満天の星相談支援事業所

 

沿革

 

昭和55年 共同作業所設立準備会発足・いなりやま福祉会設立

稲荷山療育園医師住宅にて日曜作業所開始

56年 地域民家に作業所移転

57年 旧更埴市よりいなりやま共同作業所運営を受託

58年 旧更埴市建物を借用し、共同作業所移転

63年 国庫補助金制度開始

平成14年 いなりやま福祉会法人設立準備会発足

15年 社会福祉法人いなりやま福祉会の認可

16年 満天の星開所

17年 共同生活援助事業所「こんぺいとう」開所

19年 「いなりやま共同作業所」竣工 多機能型事業所(就労移行支援事業・就労継続支援B型事業)に移行

 地域活動支援センターいなりやま併設

21年 共同生活援助事業所「たんぽぽの家」開所

22年 生活介護事業開始

23年 「満天の星」就労継続支援B型事業に移行

24年 「満天の星」新作業室増築

26年 相談支援事業開始

27年 共同生活援助事業所「ふっくら」開所